マンガENGLISH スタンダード版(シャドーイング)
周りの大人のナチュラルスピードの声を、意味も分からないまま聞いて喃語を発する時期。
1枚ずつスライドする漫画イラストを見ながら、英語の音とイントネーションだけをまねる。
声が出せなくてもOK。口の形だけまねる「サイレント口パク」で十分です。
今まで英語学習に漫画を使わなかったのは、むしろ不思議なくらいです。
オリジナルが日本語の漫画のセリフを英語に訳した教材はあります。けれども、英文を読むと、どうしても日本語に訳して理解しようとしてしまいます。それでは、英語を英語のまま受け取る力が育ちにくくなってしまいます。
マンガENGLISHでは、イラストには一切セリフを入れていません。登場人物たちのセリフは、すべて動画の中の英語音声に入っています。
その場のやりとりをリアルに想像できるので、英語の音を聞いたときにも、母語と同じように音をイメージと結びつけて聞くことができます。
これはまさしく、絵本の読み聞かせを再現したもの。コマ送りのイラストを見ながら、情感のこもった英語の音声を聞いて英語脳を作ります。
この土台となる考え方は、これから紹介する3つのコースすべてに共通しています。
3コース共通のベースとなる、基本の3ステップです。
まずは漫画のコマを見て、登場人物の表情や状況を感じ取ります。文字に頼らず、場面から意味を想像します。
登場人物のセリフは動画の中へ。目で読んで訳すのではなく、耳から入る英語をそのまま受け取ります。
英語の音と漫画の場面がつながることで、日本語を介さず理解する感覚を育てます。
「難しければ次のコースへ」ではありません。赤ちゃんが言葉を覚えていく、自然な順番をなぞらえています。
周りの大人のナチュラルスピードの声を、意味も分からないまま聞いて喃語を発する時期。
1枚ずつスライドする漫画イラストを見ながら、英語の音とイントネーションだけをまねる。
声が出せなくてもOK。口の形だけまねる「サイレント口パク」で十分です。
二語文を話し始めるが、意味を正しく理解できているとは限らない時期。
数分のストーリーを止めずに再生しながら、印象に残った音をその場でまねる。
フレーズの間に間はあっても、音声はナチュラルスピードのネイティブの声のまま。
対話はまだかみ合わなくても、自分の言いたいことをいっぱしの口調で言えるようになる時期。
漫画イラストを見て、思いついた英語をまず声に出す。気になれば音声、思い出せなければ英語語順の日本語テキストで確認。
完璧じゃなくていい。まず自分の言葉で言ってみることが大切です。
マンガENGLISH100のスタンダード版を、登録なしで無料体験できます。
どんなふうに「漫画」と「英語音声」を組み合わせて学ぶのか、まずは実際にご覧ください。
※外部サイトが別タブで開きます。
私は海外生活経験もなく、家族が外国人でもありません。けれども、日本で普通に生活しながら、「英語が話せるようになりたい」と思い立ち、英語を音と場面で身につける学習法を探求してきました。
マンガENGLISHは、英語を知識として暗記するだけではなく、場面の中で自然に感じ取り、自分の中に英語の感覚を育てるためのプログラムです。シャドーイング、リピート&リプロダクション、そして自分の言葉で話す通訳養成トレーニングという3つの形式は、赤ちゃんが言葉を覚えていく自然な順番になぞらえて、その感覚を段階的に育てていくために生まれました。
英語は他の外国語とは違い、受験英語で培った単語力や文法力を活用できます。英語で足りないのは、赤ちゃんや幼児のように「音だけで何とかしよう」とする脳の働き。【漫画イラストで場面を感じながら英語の音を聞いてまねるだけ】のシンプルな学習法で、早い人は最初の10時間で口から英語の音がスラスラと出るようになります。